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    <title>美濃部直彦</title>
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    <description>Welcom to MinobeNaohiko.com</description>
    <lastBuildDate>Sat, 11 Oct 2008 09:34:17 +0900</lastBuildDate>
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      <title>美濃部直彦</title>
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      <title>コンスタント</title>
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      <description>雨が降る中、熊本まで来て応援してくれたサポーターに感謝したい。試合の流れや内容、得点経過から考えると最悪の結果ではなかった。しかし、今の順位や状況を考えるとこの試合では勝ち点３が必要だった。それをクリア出来ず、最高の結果を得る事が出来なかったのは残念。全体的なイメージとして相手より走れてなかったし球際での競り合いも負けていた。そういった事が個々のマッチアップする相手にそれぞれが負けていては流れが悪くなる。いろんな意味での１対１で負けているのが目立つ試合だった。また、１試合を通して調子の悪い選手が全体の半分以上いれば、その試合はやはり苦しい。「この前は調子が良かったが今回は悪かった」といった具合にプレイに波があるのは良くない。調子が悪くてもある一定の安定した最低限のプレイをしなければいけない。それが出来ないと計算できる選手になれない。また調子が悪ければ違う部分で最低限、やれる事をやりチームに貢献しなくてはいけない。そういった意味でもコンスタントな働きが出来る選手はチームにとって重要である。守備面では・・相手のFWはかなりの警戒が必要というのは分かっていた・・特に１失点目はかなり注意していた形だし、リスクマネージメントはポイントになると分析していただけに防がなければならないと思う。それと自陣ゴール前での変なミスも多かった。冷静にしっかりとゴール前でプレイしなければミスがそのまま失点に繋がってしまう。攻撃面では・・サイドからのクロスは狙いの一つ。そこから得点が出来たのは良かったが・・もっと有効なサイドチェンジが出来ていればチャンスも増やせた。もちろん、相手の守備も良かった部分もあるがもっといい判断していればできる局面もあった。</description>
      <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 23:38:19 +0900</pubDate>
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      <title>特別な試合</title>
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      <description>四国ダービー最終戦。クラブやサポーター、いろいろな人の尽力によって作られたこの舞台。我々の厳しいチーム状況にも関わらず多くの人がスタジアムに来てくれた。その数１１８９７。気の利いた事は書けないが・・そんな舞台で最高のゲームが表現できたのはサポーターの後押しがあったから。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。「ありがとうございます」そして、その期待に応え、最高の結果を出した選手。まだまだ小言はいっぱいあるけど、この試合に関してはいい仕事をしたと思う。「ありがとう」この特別な試合でヴォルティスに関わるすべての人が「笑顔」になれたなら・・僕は嬉しい。</description>
      <pubDate>Sun, 28 Sep 2008 17:46:55 +0900</pubDate>
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      <title>１点差</title>
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      <description>同じような流れで同じような結果。それについて会見やブログで同じような事を何回も言って申し訳ないが・・こんな状況のチームなのにスタジアムに足を運んで応援してくれているサポーター。そんなサポーターの期待に応えられず、毎回がっかりさせてしまい申し訳ないと感じている。いろいろ問題点を抱えているのは事実だが言い訳なしに責任を感じる。チームを勝たせられない・・悔しい。この状況をなんとか打破しなければと・・日頃のトレーニングやミーティングを懸命に取り組んでいるのだが結果がついてこない。チームでの攻守の課題、選手個人の課題。それに対して何回も改善策を練ってトレーニングを積んでいる。しかし、結果として出せないのならそれが足らない、やり方が悪いなどたくさんの意見があって当たり前だと思う。それを僕は真摯に受けとめているし悲壮感や危機感を持ちながらやっている。でも下は向かない。与えられた仕事に対して責任を持ち全力で取り組む。これは今までと変わらない。そして、これからも変わらない。選手も勝ちたいと強く思い懸命にプレイをしてくれている。しかし、いろんな事が足らない。同じミスを繰り返しやってはいけないのはみんな分かっている。でも、やはり出てしまう。また、そのミスを周りがカバーしきれない、それがダイレクトに失点に繋がってしまう。横浜戦、後半の失点はまさしく、そのものだと思う。失点するまでの後半のゲーム展開は相手に多くのチャンスを与えていたわけではない。ゲーム展開的に「勝てたか」というと、そうではないが負ける展開でもなかったと思う。横浜戦は全体を通しても相手のシュート６本。オンターゲットは３本。そのうちの２本を決められた。第３クールの岐阜戦の後半も同じような展開だった。こんな試合をここまで何試合しているのか。内容はすべて悪いわけでもない。勝利まであと少しのところまで・・結果が欲しい今は何としてもこんな試合をものにしたいが・・結局、１点差。１点を相手より多く取れない、取られる。１点を凌ぎあう展開に競り負けてしまう。その原因はメンタリティーを含め、多くの要素がある。選手、スタッフ一人ひとりがそれに取り組み、改善しなければいけない。その１点差を埋めるために。苦しい状況が続き、苦しい思いをしているが・・ここを、ここを何とかクリアしていきたい。そして、みんなで勝利を分かち合いたい。</description>
      <pubDate>Wed, 10 Sep 2008 18:25:38 +0900</pubDate>
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      <title>復活</title>
      <link>http://minobenaohiko.com/modules/weblog/details.php?blog_id=311</link>
      <description>僕のホームページを見に来てくれている方、ごめんなさいね。急に見れなくなって、いらん心配をかけてしまいました。事情は下記の通りです。http://minobenaohiko.com/modules/news/article.php?storyid=25しかし、悪いヤツおるね。バックアップが今年の初めまでしかなかったので・・今まで書いてきたブログですが・・残念ですが、すべての復活は難しいです。ブログはその時々での状況や心情、感じた事など書くから後から見直すと面白い。大げさに言えば自分の歴史を振り返れる。それが１部分でもなくなったから寂しいね。でも、いくつか文面を残しておいたのがあったので一気に載せます。暇な時に見てください。これからも、今までどおり時間を見つけて更新していきたいと思います。今後もこのホームページ、そしてヴォルティスを応援してください。</description>
      <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 16:03:37 +0900</pubDate>
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      <title>見えないミス</title>
      <link>http://minobenaohiko.com/modules/weblog/details.php?blog_id=309</link>
      <description>サッカーのゲームではミスが付き物。しかし、それが多いと苦しくなる。ゲームの中で起きるミスにはいろいろある。積極的なプレイをして出るミスは仕方がない。（すべて許されるわけではないが・・）それより・・本当に簡単なプレイでのミスや集中力を欠いた判断ミス。失点に繋がる決定的なミス。得点に繋がらない決定的なミス。これはいけない。「ミスには見えないようなミス」を我々は多く出している。いわゆる「ロス」を多くしている。これがゲームの中でジャブのように効いてくる。今、我々が抱えている問題の一つにこれがある。例えば・・スピードに乗って走っている選手の足元にボールを入れて、そのスピードを消してしまったり・・ボールが奪えそうな相手への寄せる方向が悪く逃げられたり・・前を向けるのに前を向かなかったり・・身体の向きが悪く、動き出している選手を視野に入れてなかったり・・攻守の切り替えが相手より一瞬、遅れたり・・もっと細かな部分もある。本当にちょっとした事なのだがなかなか、これが減ってくれない。仙台戦ではジーニョの素晴らしいFKが終盤に決まって追いついた。結果はドロー。勝ちが遠い。思うような結果が出てこない。内容についても良くなった部分もあるが・・まだまだ。この試合も３バックで臨んだが途中で４バックに移行した。３バックでやると相手のシステムとの違いから少しサイドでミスマッチが起きる。特に前半、サイドでボールを握られ下がり気味になってしまった。最後のゴール前では人数がいるので何とか１失点にしのげた。しかし、１点ビハインドなので４バックに変えた。システムをマッチアップさせ少し高い位置で守備を仕掛けた。それによりボールも少し握れるようになって攻撃に厚みが出てきた。でも、最後の所でのアイデアやコンビネーションが悪いので得点に至らない。システムの違いによって強みの部分と弱みの部分がある。このシステムをやれば必ず良くなると言えるシステムなどない。基本システムは４バックだが・・これからも相手や流れにより使い分けしたいと思う。</description>
      <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 15:46:05 +0900</pubDate>
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      <title>８月１８日　残された時間</title>
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      <description>第２クールは散々な結果になってしまった。流れをなかなか持って来れない。得点力不足や守備の課題など多くの問題がある。それと１点差の勝負で競り負けてしまう試合が数多くあった。そのような第２クールを分析して課題を取り上げてトレーニングやミーティングを行ってきた。精神的には、ここまでの悔しさは決して忘れてはいけない・・しかし、いつまでも悪い結果を引きずり、自信をなくしてはいけない。だから、このタイミングでしっかりともう１度リスタートして戦わなければいけない。戦術的には基本的な戦い方は変えるつもりはない。出来ている、出来ていないは別として最初からの志は変えない。しかし、システムには変化を加え、新しい刺激を入れた。前からやってみたいと考えていたからチャレンジした。３バックは守備の部分での改善の狙いはあるが決して後ろ向きではない。そんな意味でも第３クールの初戦はいい結果を出したかった。しかし、先制点を奪いながら残り１０分で追いつかれ引き分けという結果になった。サポーターも多くの人が岐阜まで応援に来てくれたから・・ここで勝ちきって、良い流れへのきっかけを作りたかったが・・残念だ。２点目を奪えないという攻撃の課題。試合の流れに応じたプレイ選択が出来ていない課題。守備の原則がしっかりと９０分を通してやりきれない課題。踏ん張れない課題。我々に残された時間は少ない。これをもっと感じる必要がある。</description>
      <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 15:44:14 +0900</pubDate>
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      <title>８月６日　自分が忘れてはならないもの</title>
      <link>http://minobenaohiko.com/modules/weblog/details.php?blog_id=307</link>
      <description>晴れない気持ちやモヤモヤした気持ちをなんとかしなあかん。徳島に来て初めてOFFに遠出した。あてもなく徳島の南の方に海を眺めに行った。とんでもない山奥の滝を眺めに行った。夜には眉山に上がり徳島の街を眺めに行った。スカッとした気分になったか？というと・・そうでもないが結局は「何をうだうだ考えてるんや」となる。「ここに来たときの思い・・」我々を応援してくれている人を何回も失望させイライラさせて・・信頼を失い、愛想をつかれ、文句を言われ。ヴォルティスを取り巻く、多くの人々の間で違和感、険悪感が出てくる。それは当然だし、我々はしっかりとそれを感じ受け止めなくてはいけない。勝てば喜ばれ、褒められ、賞賛される。負ければ悔しがられ、怒られ、批判される。プロの生活を２０年もしていれば、今までこんな経験、いっぱいしている。で・・どうする？我々はどうする？諦める、やめる、足止める、下を向く。人の文句を言う、人の批判をする、人の責任にする。志を諦めたり、努力することをやめたり・・前へ進むことを止めたり、上を向けなくなったり・・また人に責任を押し付けても意味がない。人間、悪くなると文句や批判、責任転嫁してしまう。そんなん繰り返しやっていても何にも残らない。結局は自分自身でやるしかない。こんな状況にしたのも、なったのも我々自身でしかない。結局はこの状況を打破していくのも我々自身でしかない。結果が出ないと戦術、システム、メンバー構成、交代起用など、批判される事も多いだろう。繰り返し出てくる課題を改善できなければ練習方法まで問題視されるだろう。例えば・・クロスやシュートの精度が悪いと厳しく、時間をかけて練習する。やり方もいろいろ変えて取り組む。でも、試合でその成果が出ないと「練習していないのと同じだ」とまで言われる。じゃあ止めるのか・・練習でやった事が試合でそれがすぐに出るとは限らない。魔法のレシピなんかない。１日先か、１週間先か、１ヶ月先か・・はたまた１年先か・・それでもコツコツとやっていくしかない。止めるたらあかん。止めたら何も残らん。毎日を努力し取り組んでいくしかない。下を向いたり、諦めたり、やめたり、志を捨てたり・・結果が出なく批判され、厳しい立場になってもこれだけは自分からできない。「ここに来たときの思いを忘れてはいけない」</description>
      <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 15:41:45 +0900</pubDate>
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      <title>７月３１日　ダービー</title>
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      <description>平日のナイトゲームに愛媛まで来て、応援をしてくれたサポーター。ダービーにかける熱い思い。勝利を願う熱い思い。それを肌で感じながら闘ったのだが・・それに応えられなく、期待を裏切ってしまった事。言い分けなしに本当に情けない結果。いつもガッカリさせてしまっている事。チームの責任者として謝りたい。本当に申し訳ないです。選手はまだまだ足らない部分はありますが必死に闘っている。それを勝たせられない・・・自分に悔しくて、悔しくて昨夜は寝れんかった。</description>
      <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 15:39:04 +0900</pubDate>
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      <title>６月２４日　感じる力</title>
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      <description>飲食店に行って気分を悪くした事がある。来店して入り口にいても気がつかない。また、席に着いてもオーダーになかなか来ない。おまけにレジでずいぶん待たされる。「なにしとるねん」こんな対応の店はものすごく嫌な思いをする。それでもこちらが怒っていることに店員は気がついていない。だから当然こちらに誤ることもない。忙しいとか人手不足なのかは知ったことじゃない。客に対しての「目配り」「気配り」がまったくない。ここまでは前置き。実はここ２日間のOFFでずいぶん頭を悩ませた。なぜうまく行かないのだろう。なぜ勝てないのだろう。原因はいっぱいある。技術、戦術、体力、メンタル・・そして頭の中。改善していくためには練習しかない。これが基本。でも、なかなか手ごわい選手達。特に頭の中・・以前（3月２７日）に「判断」というタイトルでブログを書いたことがある。そこで「あの場面でのポジショニングの甘さが出た。後からビデオを使って、その場面を選手に見せて答えを求めると正しい答えを出す。しかし、あの状況下で「正解」を判断し、プレイをしなければならない。」と書いた事がある。いわゆる状況判断である。続いて「ここを高めるのは本当に難しいことである。ピッチ内でのトレーニングも、もちろん大きな要素。ピッチ外でもビデオを見せたり、ミーティングで説明したり・・懸命に取り組んでいくしかない。」と書いた。徳島の家に帰りベッドで本を読んでいた。それはあるスポーツの元監督の本。同じ集団スポーツなので共通する事柄も多い。その中でハットした事が書かれていた。そこには「鈍感は悪」と書かれていた。簡単に要約し自分なりにまとめると・・「周りにも自分にも、もっともっと気を遣え」「目配り」「気配り」が普段の生活で出来ないヤツはピッチでも同じ。それが出来ないのは神経が散漫だからである。そうすると、何かにつけて緊張感や集中力に欠ける。　　　　　　何かにつけて不注意や不用意のミスを起こす。また試合の流れや状況を読めない。今はピンチなのかチャンスなのか・・だからどんなプレイをしなければいけないのか？今は何分でスコアはどうなのか・・だからどんなプレイをしなければいけないのか？今日の環境はどうなのか・・だからどんなプレイをしなければいけないのか？要するにこんな事を考えてプレイしているか、していないか。いつもアンテナを張っているか、どうか。刻々変わる状況で瞬間的な動きや反応が必要なサッカー。それはとっさの判断や読み（頭の中）が重要である。サッカー用語でいう「アラート」研ぎ澄まされた状態を９０分間持ち続けないといけない。また自分に対しても気を遣えない。身体の自己管理はもちろん自分のプレイの分析などが出来ない。だから今、何をするべきかが具体的に実行に移せない。普段の生活で「目配り」「気配り」いわゆる「感じる力」がないヤツ、「鈍感」なヤツはこれが出来ない。アンテナを張っているヤツと張っていないヤツ、手ごわいのはもちろん後者。昨日のトレーニングの朝１番にこの内容を伝えるミーティングをした。人間的な資質の部分まで少しでも変えていこうと・・少しやり過ぎか・・</description>
      <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 15:36:42 +0900</pubDate>
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      <title>６月２３日　だからこそ・・　</title>
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      <description>今、チームは決していい状態と言えない。得点源であったバネの移籍。怪我人の数も半端じゃない。結果も内容も良くなったり悪くなったり・・だからこそ、ここをどう捉えるか。　　　　　　ここでどう考えるか。　　　　　　ここで何をするか。ピンチはチャンスの始まり。仙台戦。チームとしては前半の戦い方は狙い通りにできた。守備は移籍したばかりのマツが入ったが連携もそれほど問題なかった。仙台の攻撃に対して全体がうまく対応していた。攻撃も淳のポジショニングが機能していてある程度、狙っていた攻撃ができた。しかも、いい時間帯に得点ができた。だからこそ・・後半の戦いは悔やまれる。セットプレーからの失点についてだが・・かなり、このトレーニングは積んできても、いいボールといいタイミングが合えばやられる。それを防ぐのは簡単なことではない。問題はその後の失点。２、３点目は我々がボールを保持していて、そこから攻撃に移るときにミスが出た。いわゆるカウンターを受けた。仙台のクオリティーの高い攻撃だったのは間違いないが悔やまれる失点だった。後半、全体的なパワーが落ちたわけだが・・だからこそ・・ここで途中から入った選手がもう一度チームのパワーを引き上げる仕事をして欲しかった。精一杯プレイをしてくれたが今回はそれが少し足らなかったのは残念だった。俺のブログで選手個人の事は誤解があるので基本的には書かないが・・今回は少し書くことにした。スイスへの移籍が決まったバネについてこの事は人それぞれ、いろんな意見や思いはあるだろうが・・現場の監督としては「痛い」と強く感じるし、これから大変だと思う。でも、人一人としては「せっかくのチャンスなのでがんばって来い」と思う。まだまだ、未開発の部分が多く原石みたいな若者だが可能性は大いにある。数年後、彼の活躍をTVで観れることを楽しみにしている。記念すべきチーム１５０ゴール目を決めたバネは・・徳島サポーターにとって忘れられない選手の一人になったのは嬉しい。だからこそ・・新しいパワーが必要となってくる。バネの移籍後を受けるタイミングで出てきた康太。足らない部分はあると思うが今回はいい仕事が出来たと思う。もちろん、得点という結果を出した事もあるが・・相手を分析したうえで出てきたウイークポイントをうまく狙ってくれた。指示したことを理解して実行してくれた、この部分は本当に良かったと思う。しかし、まだまだ努力が必要。草津戦でやってはならないミスをしたフル。だからこそ・・もう１度仙台戦で起用する事にした。人は辛いことや不幸な事が起きたとき、成長をするチャンスがあると思う。それは今しかない。数試合後では意味がない。ホームで強い相手、いろんなプレッシャーのある中で挽回するチャンスを与えたかった。３失点して負けはしたが・・フルのパフォーマンス的にはそんなに悪くなかった。３回ぐらいファインセーブをしてくれた。これで成長したかどうか、今は分からんけど・・後にそうなればいいと思う。</description>
      <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 15:34:34 +0900</pubDate>
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