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2008/09/10
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1点差
カテゴリ: 2.ヴォルティスのこと :
執筆者: mino (6:25 pm)
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同じような流れで同じような結果。 それについて会見やブログで同じような事を何回も言って申し訳ないが・・ こんな状況のチームなのにスタジアムに足を運んで応援してくれているサポーター。 そんなサポーターの期待に応えられず、毎回がっかりさせてしまい申し訳ないと感じている。 いろいろ問題点を抱えているのは事実だが言い訳なしに責任を感じる。 チームを勝たせられない・・悔しい。 この状況をなんとか打破しなければと・・ 日頃のトレーニングやミーティングを懸命に取り組んでいるのだが結果がついてこない。 チームでの攻守の課題、選手個人の課題。 それに対して何回も改善策を練ってトレーニングを積んでいる。 しかし、結果として出せないのならそれが足らない、やり方が悪いなどたくさんの意見があって当たり前だと思う。 それを僕は真摯に受けとめているし悲壮感や危機感を持ちながらやっている。 でも下は向かない。 与えられた仕事に対して責任を持ち全力で取り組む。 これは今までと変わらない。 そして、これからも変わらない。 選手も勝ちたいと強く思い懸命にプレイをしてくれている。 しかし、いろんな事が足らない。 同じミスを繰り返しやってはいけないのはみんな分かっている。 でも、やはり出てしまう。 また、そのミスを周りがカバーしきれない、それがダイレクトに失点に繋がってしまう。 横浜戦、後半の失点はまさしく、そのものだと思う。 失点するまでの後半のゲーム展開は相手に多くのチャンスを与えていたわけではない。 ゲーム展開的に「勝てたか」というと、そうではないが負ける展開でもなかったと思う。 横浜戦は全体を通しても相手のシュート6本。オンターゲットは3本。 そのうちの2本を決められた。 第3クールの岐阜戦の後半も同じような展開だった。 こんな試合をここまで何試合しているのか。 内容はすべて悪いわけでもない。 勝利まであと少しのところまで・・ 結果が欲しい今は何としてもこんな試合をものにしたいが・・ 結局、1点差。 1点を相手より多く取れない、取られる。 1点を凌ぎあう展開に競り負けてしまう。 その原因はメンタリティーを含め、多くの要素がある。 選手、スタッフ一人ひとりがそれに取り組み、改善しなければいけない。 その1点差を埋めるために。 苦しい状況が続き、苦しい思いをしているが・・ ここを、ここを何とかクリアしていきたい。 そして、みんなで勝利を分かち合いたい。 |













